烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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三鷹市山本有三記念館

 三鷹市山本有三記念館は、大正から昭和にかけて活躍した作家・山本有三が昭和11年(1936)から10年間、家族とともに住んだ家です。有三はここで代表作「路傍の石」や戯曲「米百俵」を執筆しています。昭和26年(1951)より2年間、進駐軍に接収され有三は転居、接収解除後に研究所や文庫として利用された後、平成8年(1996)に「三鷹市山本有三記念館」として開館。山本有三の生涯や作品が紹介されると共に、展覧会や朗読会などが行われています。

山本有三記念館入口
山本有三記念館入口

山本有三記念館
山本有三記念館

 山本有三記念館の建物内は有料ですが、記念館の庭である「有三記念公園」は無料で見学する事が出来ます。
 少年、少女の育成に力を注いだ山本有三の遺志を継ぎ、情操を高めるのを目的に、昭和62年に開園しています。
 有三が愛した築山の竹林、故郷栃木から取り寄せた石で造った池などが配置されています。

有三記念公園
有三記念公園

 山本有三記念館の入口付近に、有三の代表作「路傍の石」ゆかりの石が設置されています。有三が「路傍の石」を執筆していた昭和12年に中野旧陸軍電信隊付近の道端で、この石を発見し、自宅の庭へ運び込んだと伝えられています。そして作品に因み、いつしか「路傍の石」と呼ばれ親しまれてきました。

路傍の石
路傍の石

山本有三先生顕彰碑
山本有三先生顕彰碑

東京都三鷹市下連雀二丁目12番27
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