烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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玉川上水 萬助橋と松本訓導殉難の碑

 吉祥寺駅から吉祥寺通り(東京都道114号武蔵野狛江線)を歩いていくと、井の頭自然文化園の南側に「萬助橋」が架かっています。下を流れているのは江戸時代に、江戸市中へ飲料水を供給するために建設された「玉川上水」です。
 「萬助橋」は三鷹市下連雀1丁目・2丁目と武蔵野市御殿山1丁目の境に架かっている橋で、その名は、この橋を架けた人物の名前に由来するそうです。安政年間に下連雀村の地主・渡邉萬助が、杉の木をふたつに割って架けたのが始まりだそうです。

井の頭恩賜公園の碑
井の頭恩賜公園の碑(吉祥寺通り)

萬助橋
萬助橋(吉祥寺通り)

 萬助橋から玉川上水沿いに下流へ井之頭公園内を歩いていくと、林の中に塚の上に建てられた碑があります。「松本訓導殉難の碑」は、大正時代に玉川上水に落ちた生徒を助けようとして殉職した教師・松本訓導の行為を記念して建てられた碑だそうです。

松本訓導殉難の碑
松本訓導殉難の碑

玉川
玉川上水

萬助橋 : 吉祥寺通り(東京都道114号武蔵野狛江線)三鷹市下連雀1丁目・2丁目と武蔵野市御殿山1丁目の境
松本訓導殉難の碑 : 井の頭恩賜公園内
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