烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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後醍醐天皇お腰掛けの岩

 鳥取県西伯郡大山町御来屋にある御来屋漁港に、隠岐の島から脱出し、たどり着いた後醍醐天皇が体を休めるために腰を掛けたと言われる「お腰掛けの岩」があります。
 30年ほど前までは海中に沈んでいましたが、漁港の改修により引き上げられたそうです。
 隣りには後醍醐天皇の詠まれた「忘れめや よるべもなみの荒磯を 御舟の上にとめし心を」という歌碑が建立されています。

後醍醐天皇お腰掛けの岩
後醍醐天皇お腰掛けの岩

後醍醐天皇歌碑
後醍醐天皇歌碑

 「お腰掛けの岩」のすぐ南に、「元弘帝御着船所の碑」があります。後醍醐天皇が御来屋に上陸された時にしばらく匿われていた場所で、その家に対して、江戸時代に鳥取藩が功を賞して碑を建てたと言われています。

元弘帝御着船所の碑
元弘帝御着船所の碑

鳥取県西伯郡大山町御来屋(御来屋漁港)
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