烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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名和長年を祀る「名和神社」

 鳥取県西伯郡大山町にある名和神社は、後醍醐天皇の忠臣・名和長年と、その一族を祀った神社で、旧社格は別格官幣社、建武中興十五社の一社です。
 元は名和邸跡に小祠が建立されたのが始まりで、初代鳥取藩主・池田光仲が長年を崇敬していたことから、延宝5年(1677)に名和邸跡の東方の日吉坂の山王権現の社地に新たに社殿を造営したそうです。
 江戸時代は山王権現の末社「氏殿権現」と称されてきましたが、明治7年(1873)に県社に列し、「氏殿神社」と改称。関係者の働きかけにより明治11年(1878)には「名和神社」と改名し、別格官幣社に列せられています。
 そして、老朽化の激しかった社殿は国費により建替えられ、明治16年(1883)に遷座式が執り行われています。
 名和神社の社紋は、「帆懸船」ですが、これは名和氏の家紋です。海運業により発展した名和氏にちなみ後醍醐天皇から賜ったものと伝えられています。

鳥居
鳥居

楼門
楼門

拝殿
拝殿

名和氏の家紋
社紋(名和氏の家紋)

鳥取県西伯郡大山町名和556


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