烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

尊皇攘夷派の重鎮 周布政之助の墓

 青山霊園に長州藩士・周布政之助の墓があります。山口県にも墓があり、以前紹介させていただきましたが、おそらく、子孫が東京で暮らしたために、こちらにも墓が出来たのでしょう。
 長州藩の尊皇攘夷派の重鎮として活躍した政之助は、桂小五郎や高杉晋作等、吉田松陰の門下生を登用し、その良き理解者でした。
 しかし、元治元年(1864年)に、政之助は尊王攘夷派が引き起こした「禁門の変」や「第一次長州征伐」の事態収拾にあたる中、藩内の実権を佐幕派に奪われると責任を感じて自刃してしまいます。享年42歳。
 この後、長州藩は政之助が登用した高杉晋作らによるクーデターにより再び尊王攘夷派が実権を握り倒幕へと動いていくことになります。
 なお、今年の大河ドラマ「花燃ゆ」では石丸幹二氏が政之助を演じています。どういう人物であったかはドラマを見て学んでもいいのではないでしょうか?

周布政之助の墓7
周布政之助の墓

周布家の墓誌
墓誌

【関連記事】 周布政之助の墓と碑

青山霊園 1種イ1号38側11
スポンサーサイト

| 幕末・明治維新 | 09:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。