烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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小栗上野介生誕地

 千代田区神田駿河台1丁目、甲賀坂の途中にある「YWCAビル」の一帯は、江戸末期の幕臣・小栗上野介(忠順)の屋敷跡です。上野介は、文政10年(1827)に旗本・小栗忠高の子として、ここで生まれると若くして頭角をあらわし、安政6年(1859)に目付に就任すると、翌年に日米修好通商条約批准のために渡米しています。
 帰国後は、外国奉行、勘定奉行などの要職を歴任し国内外の諸問題解決に奔走しましたが、戊辰戦争での徹底抗戦を唱えたため、のちに新政府に捕らえられ処刑されています。
 勘定奉行時代に幕府再興のために徳川家の大金を隠したという「徳川埋蔵金伝説」でも有名な人物です。

小栗上野介生誕地
小栗上野介生誕地

案内板
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千代田区神田駿河台1-8
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| 幕末・明治維新 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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