烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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滝沢馬琴住居跡 芳林公園

 外神田3丁目、昌平小学校の道向にある芳林公園の入口(小学校側)に「滝沢馬琴住居跡」の説明板が建っています。
 「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・滝沢馬琴は、 旗本松平信成の家臣の子として生まれ、元飯田町中坂下の下駄屋会田家の養子となり、戯作者としての道を歩み始めます。
 文政元年(1818)になると、息子宗伯が母と妹を連れて、当時、神田明神石坂下の同胞町東新道と呼ばれていたこの地に転居してきます。
 ここは、西丸書院番士を勤めていた旗本橋本喜八郎の所有する土地でした。文政7年(1824)に馬琴も、飯田町の下駄屋を婿養子に継がせ、ここに引っ越してきます。 隣家を買収し、80坪の敷地として、書斎や庭園を設けていたそうです。
馬琴は、天保7年(1836)70歳の時四谷信濃坂に転居するまでの12年間を、ここで暮らしています。

芳林公園
芳林公園

現地説明板
現地説明板

芳林公園  東京都千代田区外神田3-5-18
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