烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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金地院

 金地院は京都府京都市左京区にある臨済宗南禅寺派の寺院で、同派大本山南禅寺の塔頭の1つです。
 徳川家康のブレインで幕政に参加し、「黒衣の宰相」と呼ばれた崇伝が住んでいた場所としても知られています。




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山門(高麗門)




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金地院の山門(四脚門)




 明智門は天正10年(1582)に明智光秀が母の菩提のため寄進した銀により大徳寺内に建立されたものです。
 明治時代に金地院にあった唐門が豊国神社に移築されたのに伴い、大徳寺から明治19年(1887)に買い取り移築されたそうです。




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明智門




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庭園




 金地院の方丈前庭は「鶴亀の庭」として有名で崇伝が家光のために造らせた庭園で小堀遠州の作です。
 禅寺としては珍しい豪快で華やかな庭園で、庭いっぱいに鶴亀が向かい合う姿を表現した蓬莱式枯山水庭園です。




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鶴亀の庭




 開山堂は後水尾天皇の勅額を掲げる崇伝の塔所で、左右両側には十六羅漢像が安置されています。




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開山堂




京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12



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