烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

言問団子

 向島の「長命寺 桜もち 山本や」の近くに、江戸時代から続く和菓子店「言問団子」があります。
 店名にもなっている商品「言問団子」は小豆餡と白餡、味噌味の餡の3つの団子で、江戸時代末期に植木師の外山佐吉が考案し創業しています。
 「言問」の語源は、在原業平の和歌「名にし負はばいざ言問はん都鳥我が思ふ人はありやなしやと」(古今和歌集)にちなんだもので、この歌が隅田川沿いで詠まれたためと言われています。
 「言問団子」は大変、評判となり、いつしかこの辺りの地名は「言問」と呼ばれるようになります。現在も桜橋の下流にある「言問橋」にその名を残しています。

言問団子


東京都墨田区向島5-5-22
スポンサーサイト

| 江戸時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。