烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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今戸神社と招き猫

 今戸神社は、康平6年(1063)源頼義・義家親子が奥州討伐の際、京都の石清水八幡宮を勧進したのが始まりといわれています。当初、今戸八幡と呼ばれていましたが昭和12年(1937)に隣接していた白山神社を合祀し今戸神社となります。現在の社殿は昭和46年(1971)に再建されたものです。
 今戸神社は、招き猫発祥の地であるという説があります。江戸時代末期に神社近くに住んでいた老婆が貧しさゆえに愛 猫を手放しますが、夢枕にその猫が現れて「自分の姿を人形にしたら必ず福徳を授かる」と言ったので、猫の人形を今戸焼の焼き物にして浅草寺の参道で売ったところ、大評判になったという事です。
 神社にはたくさんの招き猫が奉納されていました。
 招き猫発祥の地としては、以前、世田谷の豪徳寺を紹介しました。今戸の伝説は近年語られるようになったものだそうですが、今戸では焼物として使う良質な粘土が採れ、今戸焼で招き猫の人形が造られていたそうです。
 神社境内には「今川焼発祥之地」碑もあります。

今戸神社入口
今戸神社入口

今戸神社拝殿
今戸神社拝殿

招き猫のモニュメント
招き猫のモニュメント

今川焼発祥之地碑
今川焼発祥之地碑


東京都台東区今戸1丁目5-22
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