烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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浅草寺本堂

 浅草寺は、推古天皇36年(628)に創建された東京都内最古の寺院です。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)で、元々、天台宗の寺院でしたが、戦後に独立し、聖観音宗の総本山となっています。
浅草寺は「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と呼ばれ広く信仰されてきました。
 本堂は、本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれています。旧本堂は慶安2年(1649)に三代将軍・徳川家光により再建された大型寺院で国宝に指定されていました。
 しかし、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼失し、その後、昭和33年(1958)に再建されます。鉄筋コンクリート造ですが旧本堂の形状を保っているそうです。
外陣には川端龍子(かわばたりゅうし)による「龍の図」、堂本印象による「天人散華の図」の天井画があります。

浅草寺本堂
浅草寺本堂

本堂から臨む境内
本堂から臨む境内

天井絵
天井画 中央「龍の図」(川端龍子)、左右「天人散華の図」(堂本印象)

浅草寺:東京都台東区浅草2−3−1
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