烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日本画壇の巨匠 横山大観

 内閣総理大臣・鳩山一郎の墓の隣りに、明治から昭和にかけて日本の画壇をリードした巨匠・横山大観の墓があります。
 明治元年(1868)に茨城県で生まれた大観は東京美術学校第一期生として、岡倉天心や橋本雅邦に師事し、明治31年には天心を中心とする日本美術院の創立に参加します。
 大観の画風は線描を大胆に抑えた没線描法で、あまりに先進的であったため、当時の画壇の守旧派からは批判を浴びますが、海外での展覧会で高い評価を得ると日本でも評価され、以降、日本画壇の重鎮として確固たる地位を築きます。
 昭和12年の第1回文化勲章受章など、数々の賞を受賞し、昭和33年(1958)に89歳で亡くなっています。

横山大観の墓

東京都台東区谷中 谷中霊園 乙 8号 4側
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| 明治・大正時代 | 07:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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