烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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谷中霊園 天王寺五重塔跡

 谷中霊園は天王寺の敷地に造られたことは、先日紹介しましたが、天王寺にはかつて五重塔があり、現在跡地には礎石が残されています。
 最初に五重塔が建設されたのは寛永21年(1644)でしたが130年ほど経った明和9年(1772)に大火により焼失。寛政3年(1791)に総欅造りで約34mの塔が再建されます。この塔は幸田露伴の小説「五重塔」のモデルとして知られ、関東一の高さを誇り、関東大震災や東京大空襲も耐え抜いてきましたが、昭和32年に心中による放火により焼失しました。

天王寺五重塔跡
天王寺五重塔跡

天王寺五重塔の写真
現地説明板の天王寺五重塔の写真。炎上して焼け落ちた様子

東京都台東区谷中7丁目9
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