烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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大橋一蔵招魂之碑

 谷中霊園の天王寺墓地に「大橋一蔵招魂之碑」という大きな碑が建っています。
 大橋一蔵は嘉永元年(1848)越後南蒲原郡新潟村下鳥の生まれで、明治9年(1876)に前原一誠らがおこした萩の乱に呼応して反乱をくわだてますが,失敗して自首。四年八か月もの間、投獄された後、恩赦にて故郷へ帰ります。
 その後、北海道開拓事業のために北越殖民社をおこし江別に入植しますが、明治22年に「大日本帝国憲法」発布の祭典で和田倉門を訪れた際にパレードの車に轢かれそうになった老女を助けようとして代わりに亡くなっています。享年42歳。

大橋一蔵招魂之碑


東京都台東区谷中 谷中霊園天王寺墓地
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| 明治・大正時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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