烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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幻庵

 井上幻庵因碩の小説が「週刊文春」で連載がはじまりました。著者は百田尚樹さんです。ひと月前の囲碁史会で、取材のためご参加されていました。
 幻庵は本因坊丈和のライバルとして知られ、スケールの大きな碁で古碁ファンの中でも好きな人が多い人物です。碁の内容だけでなく、人生もいろいろあり、小説にしやすい人物です。さらに本因坊家に対しても、元丈、丈和、丈策、秀和、秀策、秀甫と多くの当主、跡目と関わっています。どのような小説になるか楽しみにしています。
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| 囲碁史あれこれ | 08:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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