烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

成田山新勝寺

 先日、千葉県成田市にある成田山新勝寺の仏教図書館を囲碁史資料収集のため訪れました。成田山新勝寺は、不動明王を本尊とする真言宗智山派大本山の寺院です。
 歌舞伎の初代市川團十郎が帰依して「成田屋」の屋号を名乗り、不動明王が登場する芝居を行った事から、成田不動は江戸時代より庶民の信仰を集め成田参詣が盛んとなります。
 現在でも初詣客数では明治神宮に次ぐ全国二位を誇っているそうで、今頃も多くの参拝客で賑っている事でしょう。

 新勝寺の入口である総門は、開基1070年記念事業とし平成18年に建立されたものです。
 高さ15m、桁行14.2m、総欅造りの建物で、2階には不動明王や千手観音、大日如来など8体の木製仏像が奉安されています。

新勝寺総門
総門

 総門をくぐり大本堂へ向かう石段の途中に建つ仁王門は、入母屋造の八脚門で、天保元年(1830)の建立。国の重要文化財に指定されています。

新勝寺仁王門
仁王門

新勝寺の狛犬
狛犬

 仁王門をくぐり、石段を上りきると正面に大本堂が見えてきます。新勝寺で最も重要な道場で本尊の不動明王像が安置されていますが、現在の建物は昭和43年建立と新しく鉄筋コンクリート造で出来ています。

新勝寺本堂
大本堂


千葉県成田市成田1番地
スポンサーサイト

| 歴史あれこれ | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。