烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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真了寺の山門

 南品川の天妙国寺の隣りにある真了寺は、延宝元年(1673)に天妙国寺塔頭寺院「真了院」として建立されます。境内に祀る諏訪大明神の別当を兼ねていましたが、明治に入り神仏分離政策により分離しています。昭和21年に真了寺へ改称し、その後本堂、庫裡が改築されました。その建物は奇抜な建物ですが、特に目を引くのがインド風の山門で、柱に象がデザインされています。右の柱に梵天(仏教の守護神)、左の柱に帝釈天(佛界を守る神)がデザインされ、柱を支える象は、釈尊の母が白象を見て釈尊を身ごもったとされる伝説にちなんだものだそうです。

真了寺山門
真了寺山門

真了寺山門
白象

梵天
梵天

品川区南品川2-7-25
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| 昭和時代 | 07:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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