烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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ホームラン地蔵

 南品川の海徳寺には「ホームラン地蔵」と呼ばれる野球バットを握ったお地蔵さんがあります。
 正式には「和夫地蔵」と言い、昭和37年に病気で亡くなった岩崎和夫という少年を供養するために建立された地蔵尊です。
 昭和34年に不治の病を患い入院していた野球好きな岩崎和夫少年(当時10歳)のもとへ、この年に巨人軍へ入団した王貞治選手が訪れます。少年の母親が王選手にサインをお願いしたのが縁だそうです。
 その後も王選手と和夫少年の交流は続きますが昭和37年に和夫少年は他界します。この年、王選手は天国の和夫君に届けとばかりにホームランを打ち続け 初の「ホームラン王」となっています。

ホームラン地蔵


品川区南品川1-2-10


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