烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

関取場跡

 鎌倉の「筋替橋」の碑がある場所は県道204号のカーブですが、そのまま道なり進み、岐れ路交差点を70~80mほど過ぎた左手に「関取場跡」の碑が建立されています。
 地元の人は「せきば」と呼び、かつては「関取場」と呼ばれていたこの場所は北条氏康(小田原北条氏)が、荏柄天神社の修復費用に充てるため、通行税をとった関所だったそうです。
 その掟書は荏柄天神社に所蔵されていて「徒歩は五文、背負人は十文、里人の行き来及び僧侶は無料」となっていました。

関取場跡
関取場跡

関取場跡の碑
関取場跡の碑


神奈川県鎌倉市雪ノ下562−10付近
スポンサーサイト

| 鎌倉時代 | 07:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。