烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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井上家の菩提寺 妙善寺 

 井上家の菩提寺である妙善寺についても、安井家菩提寺と同様にホームページでの紹介に留めていたので今回紹介させていただきます。数年前に取材したものです。
 港区西麻布にある日蓮宗日通山妙善寺は、寛永四年(1627)に、紀州藩家老三浦長門守為春が創建した寺です。
 為春の妹は徳川家康の側室で、紀州藩主徳川頼宣と水戸藩主徳川頼房の生母である養珠院お萬の方です。為春とお萬の方は共に日蓮宗の熱心な信者でした。
 妙善寺では、法要説教の他、茶会、歌会、書画会、碁会等が催され、中でも家元井上家による碁会が常設されていたため「麻布の碁寺」とも呼ばれていたそうです。こうした縁から境内の墓地に井上因碩家歴代が埋葬されています。

 場所は六本木ヒルズの「グランドハイアット東京」の前にありますが、山門にあたる入り口がマンション(1階が飲食店)になっていて分かりにくく迷ってしまいました。なお、墓所へは自由に入れませんのでお参りしたい方はお寺へ事前に相談が必要でしょう。取材したときも墓所には入れませんでした。

妙善寺


妙善寺


東京都港区西麻布3-2-13
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