烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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大聖院の御堂

 宮島の大聖院は広い境内の中に、様々な御堂が建立されていて見応えのある寺院です。

釈迦涅槃堂
釈迦涅槃堂

閻魔大王像
閻魔大王像

 阿弥陀堂は戦国時代の高僧・任助法親王が奉持された念持仏「阿弥陀三尊」が祀られています。任助法親王は皇族・伏見宮家出身で、天文8年(1539)に出家し、京都仁和寺門跡二十世を継ぎます。晩年、九州を訪れた後、大聖院にしばらく滞在しますが、ここで病のため亡くなっています。

阿弥陀堂
阿弥陀堂

 大師堂は大聖院を創建したと言われる弘法大師空海が祀られています。

大師堂
大師堂

 八角万福堂は恵比須・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋尊の七体の神が安置され、宮島七福神として知られています。

八角万福堂
八角万福堂

広島県廿日市市宮島町210
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