烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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厳島神社と囲碁

 宮島の厳島神社について囲碁の話が残されています。戦国時代の事、厳島神社では遷宮が行われ、京の吉田神社より吉田兼右が招かれます。この時、「専哉」という碁打ちもやってきて山口の碁打ちと神社にて対局を行ったと記録に残されています。
 「専哉」という人物についてははっきり分かりませんが、初代本因坊算砂の師匠と言われる「仙也」の事ではないかというのが囲碁史会メンバーの大方の見方です。もし、そうなら仙也が歴史上最初に登場する記録という事になります。
 仙也は堺出身の碁打ちという以外、どういった人物かであったか分かっていません。本因坊算砂の師匠であると言われていますが、これについても確たる証拠は残されていません。ただ、当時の囲碁界の重鎮ではあったようです。

宮島の大鳥居
宮島の大鳥居

厳島神社
厳島神社

厳島神社:広島県廿日市市宮島町1-1
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| 本因坊登場以前の囲碁界 | 19:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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