烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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宮島のしゃもじ

 宮島に渡りフェリー乗場を出ると広場がありますが、その一画に平清盛像があります。厳島神社は推古天皇元年(593)の創建と伝えられますが、平安時代末期に平清盛が現在の海上に立つ大規模な社殿を整え平家一門の氏神としています。
 広場をはじめ、いたるところに神の使いである鹿が歩いていて宮島の名物となっています。

宮島フェリー乗場
フェリー乗場

平清盛像(宮島)
平清盛像

 厳島神社が世界遺産に登録されたのを記念して、広場にモニュメントが建立されていますが、その穴を除くと中に大鳥居を望むことが出来ます。

世界遺産モニュメント(宮島)
世界遺産モニュメント

 桟橋のフェリー乗場から厳島神社までの参道は商店街となっていて多くの店が立並んでいます。

宮島の参道
参道

 宮島表参道商店街を歩いていると宮島名物の「宮島大杓子」(おおしゃくし)があります。長さ7.7m、最大幅2.7m重さ2.5tもある世界最大のしゃもじで、発祥の地である宮島のシンボルとして 昭和58年に制作されましたが、展示場所が決まらず14年間倉庫に収められていました。平成8年に厳島神社が世界遺産に登録された記念に現在の場所に展示されたそうです。

世界最大のしゃもじ
世界最大の「宮島大杓子」

 参道の途中に「誓真釣井」と呼ばれる井戸がありました。
 江戸後期の僧・誓真は、水不足にあえぐ島民のため島内10カ所に井戸を掘ったと伝えられ、現在4カ所が残されています。
 誓真は道路の改修の他、宮島に産業を根付かせようと杓子づくりを伝えたそうです。

誓真釣井
誓真釣井

広島県廿日市市宮島町
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