烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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妻沼聖天山

 埼玉県熊谷市にある「妻沼聖天山歓喜院」(めぬましょうでんざん )にお参りしてきました。
 寺伝によると治承3年(1179)に、長井庄(熊谷市妻沼)を本拠とした武将齋藤別当実盛が、守り本尊の大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天宮を建立したのが始まりとされています。
 妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、宝暦10年(1760年)に再建されたもので、日光東照宮を彷彿させる本格的装飾建築で、「埼玉日光」と称され、国宝に指定されています。
 しかし、時の流れとともに傷みが多く、彩色も剥落してきたところから、平成15年より約7年間かけ、「平成の大修理」が行われ、建立当時の輝きを取り戻しています。

仁王門
仁王門

境内
境内

歓喜院聖天堂(国宝)
歓喜院聖天堂(国宝)

歓喜院聖天堂の彫刻
歓喜院聖天堂の彫刻

熊谷市妻沼1627
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