烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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砂かけばばあ駅(大篠津町駅)

 砂かけ婆(すなかけばばあ)は、奈良県や兵庫県に伝わる妖怪で、神社や人通りの少ない森の中を歩いていると、砂を振りかけ人を脅かす妖怪といわれています。
 鳥取県境港出身の水木しげる先生の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』では、主人公・鬼太郎の仲間の妖怪のひとりとして登場しています。
 鳥取県の米子駅から境港駅までを結ぶJR境線では、各駅に妖怪の名を愛称として付けていますが、「大篠津町駅」には「砂かけばばあ駅」の愛称がついています。また、境線を走る列車の一つには、砂かけばばあも描かれた鬼太郎ファミリーの列車も走っていました。

大篠津町駅
大篠津町駅

砂かけばばあ駅看板
砂かけばばあ駅看板

砂かけばばあ駅看板
砂かけばばあ駅看板

鬼太郎ファミリー列車
鬼太郎ファミリー列車

鳥取県米子市大篠津町2211
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