烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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そでひき小僧駅(三本松口駅)

 鳥取県米子市三本松四丁目にある、JR西日本の境線の駅である「三本松口駅」には、北関東で伝わる妖怪「そでひき小僧駅」の愛称が付けられています。
 袖引小僧(そでひきこぞう)は、埼玉県比企郡川島町中山上廓や埼玉県南部付近に伝承が残る妖怪で、夕暮れの帰宅を急ぐ者の袖をクイと引き、振り向くが誰もいない。気を取り直して歩き出そうとするとまたも手がクイと引かれるといわれています。
 伝承地では、元は落武者の霊であり、通行人に助けを求めているという話や、貧乏な家の子供が、道端の地蔵の陰で共働きの両親の帰りを待っていて、両親が帰って来たので飛び出したところ、両親が盗賊と勘違いして殴り殺してしまい、その子供の霊が妖怪になったとも言われています。

三本松口駅
三本松口駅

ホームの「そでひき小僧駅」の看板
ホームの「そでひき小僧駅」の看板

「そでひき小僧駅」の看板
="「そでひき小僧駅」の看板

鳥取県米子市三本松四丁目
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