烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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松平氏の祖 松平親氏像

 松平郷の公園に、松平・徳川家の祖・松平親氏の銅像がありました。
 新田源氏世良田氏の末裔といわれますが、これは家康の祖父・松平清康の頃に称していて史実かどうかを疑問視する人もいます。
 親氏は関東地方から戦いに敗れ、追ってから逃れるために父・有親とともに時宗の総本山清浄光寺で出家し、徳阿弥と名乗ります。その後、各地を流浪の後、松平郷へたどり着き土豪の松平(在原)信重の客人となっています。
 信重は教養があり武勇にも優れた徳阿弥を気に入り、婿養子とし、跡を継がせました。
 徳阿弥は松平親氏と名乗り勢力を拡大。戦国大名としての松平氏の基礎を作り上げていきました。
                    
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松平親氏像
                        
愛知県豊田市松平町赤原 地図
             

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