烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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徳川四天王 榊原康政誕生地

 徳川四天王の一人・榊原康政は、天文17年(1548)に現在の豊田市上郷会下山にあった上野下村城で生まれました。
 康政は永禄9年(1566)に19歳で元服。本多忠勝と共に旗本先手役を務め、旗本部隊の将として活躍します。そして姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、長篠の戦いなど数々の戦いで戦功を立てました。
 関ケ原の戦いでは、徳川秀忠軍に軍艦として従軍。秀忠が戦いに遅参して間に合わず、家康が激怒しますが康政のとりなしによって秀忠は許されたとも言われています。
 関ケ原の戦い後、康政は水戸藩への加増転封を打診されましたが、戦で武功が無かったと辞退しています。
 康政の生まれた上野下村城は平城で、明治初年頃までは遺構がありましたが用水の工事や宅地化で破壊されています。天道院というお寺の角に「榊原康政誕生地」の碑がありました。この他、現在の上郷団地にも碑があるそうですが、こちらはよくわからなかったのであきらめました。
       
Imag1747
誕生地(右が天道院。)
           
Imag1745
榊原康政誕生地碑
              
天道院:愛知県豊田市上郷町市場186-12  地図

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