烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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井田城跡 酒井忠次の生誕地

 岡崎城から北へ2kmほど離れたところにある井田公園のあたりには、かつて井田城がありました。
 井田城は築城および廃城の時期ははっきりしていませんが、松平家の親族である酒井家が代々城主を務め、大永7年(1527)には徳川四天王の一人、酒井忠次が城内で生まれています。
 忠次は、徳川家康の父・松平広忠に仕え、徳川家康が今川義元への人質となった際、家康に同行しています。
 桶狭間の戦いの後、家康に重用され数々の戦いで活躍し、家康第一の家臣と称えられています。ただ、家康が関東へ移封となった時にはすでに隠居していて、慶長元年(1596)に亡くなっているため家康の天下統一は見ていません。
 井田公園隣りの城山稲荷の脇には「井田城址」の碑が建立されています。
                           
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城山稲荷
                  
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井田城跡の碑
            
愛知県岡崎市井田町字城山  地図



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