烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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浄瑠璃姫供養塔

 国道1号線沿いの岡崎公園入口付近に浄瑠璃姫供養塔があります。
 浄瑠璃姫は、矢作の長者  兼高(かねたか)夫婦の娘です。
 平安時代の頃、牛若丸(後の源義経)は、奥州平泉の藤原秀衡を頼って旅を続ける途中、矢作の里を訪れ兼高長者の家に泊まります。
 ある日、ふと聞こえてきた浄瑠璃姫の琴の音色に惹かれた義経が、持っていた笛で吹き合わせたことから、いつしか二人は恋に落ちます。 しかし、義経は奥州へと向かうため、姫に形見として名笛「薄墨」を授け、矢作を去ります。姫は義経を想い悲しみのあまり、菅生川に身を投じて短い人生を終えました。
 岡崎市内には、浄瑠璃姫ゆかりの史跡が何ヶ所かあり墓も別の場所にありますが、今回は、ここだけしか訪れることが出来ませんでした。
                 
Imag1774_2
浄瑠璃姫供養塔
    
Imag1777
供養塔前の碑
            
愛知県岡崎市康生町 地図

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