烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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不忍池の碑2

 上野不忍池にある碑の案内の続きです。
 池のほとりに「八橋検校顕彰碑」があります。検校とは盲目の役人の最高位の事で、八橋検校は寛永年間(1624~1644)に活躍した音楽家で現在の琴の基礎を作り上げた人物です。
 ちなみに京都の銘菓「八ツ橋」は八橋検校の死後、その業績を偲んで、箏の形を模した堅焼き煎餅が配られたのが始まりと言われています。
                            



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八橋検校顕彰碑



 



 弁天堂の近くには松尾芭蕉の碑がありました。          



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松尾芭蕉碑



                       



 櫛淵虚冲軒は「新道一心流」という流派を起こした幕末の剣豪です。一ツ橋家に仕えたことから将軍家菩提寺である寛永寺近くに碑がつくられたのでしょう。



             



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幕末之剣豪 櫛淵虚冲軒之碑



                       



 杵屋六三郎は、長唄三味線方の名跡です。初代は享保年間に活躍した人物で現在は13代目が活躍しています。





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杵屋六三郎の碑



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