烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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不忍池

 上野恩賜公園の中にある「不忍池」は周囲約2km、約11万m2の都心最大の天然の池で、江戸時代以前は現在の三倍もの広さがあったといいます。
 夏には池に浮かぶ蓮の花が咲き誇りますが、江戸時代から名所として知られていたそうです。江戸時代はレンコンの料理屋が立ち並び、不忍池のレンコンは将軍家にも献上されていました。
 池の中央には弁才天を祀る弁天島(中之島)が配されていますが、これは天海僧正が寛永寺を造営した際に不忍池を琵琶湖に見立て竹生島を模したと伝えられています。
                      



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不忍池



            



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不忍池碑



              



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弁天堂



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