烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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旧因州池田屋敷表門(黒門)

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上野の「東京国立博物館」構内に 因州池田家江戸上屋敷の表門が残されています。もとは丸の内の大名小路に建てられていましたが、明治25年に芝高輪台町の常宮御殿の表門として移築されます。御殿は後に、東宮御所として使用され、さらに高松宮家へと引き継がれていきます。そして、門は昭和29年に現在地に移築されました。
 創建時期ははっきりしていませんが、型式と手法から江戸時代末期のものと考えられています。因州池田家(鳥取藩)は以前に紹介しましたが徳川家康の血を引き将軍家とも姻戚関係にあり、その権勢は大きかったようです。屋根は入母屋造、門の左右に向唐破風造の番所を備えていて、大名屋敷表門として最も格調が高く、昭和26年に重要文化財に指定されています。

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| 江戸時代 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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