烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大隈庭園

大隈講堂の北側に隣接している「大隈庭園」は元々、彦根藩井伊家や高松藩松平家の下屋敷の庭園でしたが明治7年に大隈重信別邸の庭園となりました。大名家の庭園を改造して芝生を多く取り入れるなど和洋折衷の庭園です。



 大正11年に大隈重信が亡くなると、その遺志により早稲田大学へ寄贈されましたが、昭和20年の空襲で荒廃します。



 その後、関係者の努力により復元され。現在は一般公開され人々の憩の場となっています。



 園内にある茶室「完之荘」は昭和27年にOBから寄贈されたもので飛騨・高山で約800年前に建てられた古民家だそうです。



 



Dsc_1298 Dsc_1297



大隈庭園



 



Dsc_1299



孔子像



 



Dsc_1303 Dsc_1302



完之荘

スポンサーサイト

| 東京散歩 | 06:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。