烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大安楽寺 伝馬町処刑場跡

Dsc_1031 Dsc_1049
大安楽寺本堂(左)と塀にある「江戸伝馬町処刑場」の碑



Dsc_1029
処刑場跡に設置された延命地蔵菩薩



 小伝馬町の「十思公園」が江戸時代の伝馬町牢屋敷であると紹介しましたが、道向かいにある「大安楽寺」も、その敷地でした。しかも、処刑場の跡地だそうです。


 伝馬町牢屋敷は明治8年に市ヶ谷監獄が出来たのを機に廃止されます。しかし、場所が場所なために住宅となることはなく、ここで処刑された人々の霊を慰めるために寺が建立されました。その費用は大倉財閥の大倉喜八郎と、安田財閥の安田善治郎が中心となって寄進したそうです。


 なお、境内にある延命地蔵菩薩の辺りが処刑場だったそうで、吉田松陰や橋本左内も、ここで処刑されています。



     中央区日本橋小伝馬町3-5



スポンサーサイト

| 江戸時代 | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。