烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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宝くじにご利益のある椙森神社(すぎのもりじんじゃ)

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椙森神社の鳥居と拝殿



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富塚と神社近くの歩道に描かれた富くじ




 日本橋堀留町にある椙森(すぎのもり)神社は平安時代に平将門の乱を鎮定するために藤原秀郷が、ここで祈祷したのが始まりと言われ,室町時代には江戸城を築城した太田道灌が雨乞いのために山城国伏見稲荷の伍社の神を勧請しています。


 江戸時代には烏森神社や柳森神社と合わせて江戸の三森に数えられ庶民の信仰をあつめました。


 椙森神社では江戸時代度々、富くじが行われ庶民の楽しみの一つとなっていました。


 大正8年には当時を偲んで全国唯一の富塚が建立され、関東大震災で倒壊しますが昭和28年に再建されています。現在でも宝くじファンの人々が多く当選を願って訪れています。




  中央区日本橋堀留町1丁目10-2



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