烏鷺光一の「囲碁と歴史」

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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金玉均1

金玉均は近代朝鮮の政治家である。

明治囲碁史で本因坊秀栄との交流が深かった。

金は封建社会の矛盾を直視し朝鮮の現状に危機感を持った。封建制度を廃し、資本主義としなければ国の発展はないと考えた。

日本をモデルとしようとした。

後に日本に亡命することになるが、それ以前に三度訪日している。明治十五年にはじめて訪日し、福沢諭吉、後藤象二郎、榎本武揚、井上馨などの交流に努めた。特に後藤象二郎との交流は後に本因坊秀栄との交流に結びついた。

金の三度の訪日は、祖国を近代国家に改造するためのものである。しかし、清に礼をとる守旧派との政治的対立も強くなっていった。

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